どうも、はじめまして。
ここから読む人もいるだろうので、ご挨拶から。
旅音(たびおん)です。
日がなブラブラと散歩をしたり音楽を作ったり絵を描いたりしてる
自称「散歩の達人」です。
(いやほんとに「散歩の達人」という素敵な雑誌に1度インタビューされたことあるんです。ものすごい別件ですが)

2013年2月16日~3月3日の16日間をかけ
最寄り駅の武蔵小金井(東京)から太陽の塔(大阪)まで歩きました。

なぜそんなアホなことをやったのか。

2013年3月2日の僕が(Twitterで)言うには

とのこと。

まあ、老若男女、裕福な人、貧しい人、誰がやっても時間がかかること、合理性とは反対のことに挑戦して自分を試したかったというヤツです。

時系列で言うと
・2013年2月14日、海猿さんが書かれた「28才無職が大阪から東京まで歩く。16日間で東海道を踏破したバカ旅の記録」という超絶に面白いネット上の旅の記録に運命的に出会う。

・3月3日にはちょうど気になっていた元あふりらんぽのPIKA☆さんたちが主催の祭り「太陽大感謝祭」が大阪万博公園で行われることを思い出す。

・ん?もしかしてすぐに出発したら間に合うんじゃないか?

・「そういや太陽の塔、本物見たことなし、、、」

・AmazonでLEDライトなどなんとなく要りそうなものを注文。

・2013年2月16日、誰かに言うこともなく一人歩きはじめる。

歩き始める前にネット上で情報を集めようと思ったんですが電車や車を利用しゆっくりと何回かにわけて踏破する人はいたものの徒歩のみでという人は皆無で結局参考になる人はいませんでした。

(海猿さんは大阪から東京なので進行方向が逆なんです。逆方向の旅の記録は海猿さんのページを参考にしてください。読み物としても面白いです)

なので、自分が記録を残すことによって、未来のアホたち勇気ある人達の参考になればと思い記録を公開することにしました。(そして帰ってからも体が痛くてなかなか元の状態に戻らないという経験をするがいい!)

旅のお供の本は1冊。東海道五十三次の本です。

新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)

  • 著者/訳者:東海道ネットワークの会
  • 出版社:講談社( 2005-08-23 )
  • 文庫:288 ページ

散歩好きとは言っても普段から運動のウの字もやっていないアラフォーの男が歩ききれるものなのか。
とりあえずやってみるしか分かりません。

貧乏性の僕はせっかく歩くのならその途中途中でフィールドレコーディングし、夜にはそれを素材に曲を作って即時公開していくなどという甘い考えを思い描いていたわけですが、歩くだけで精一杯ということを1日目にして知るのです。そこから歩く+αの表現の方法を模索していきながらキツいウォーキングは続きます。そして、まさかの結末が!!!!!!!

 

これから1日1回更新していこうと思います。
よろしければ、この旅の記録お付き合いいただければ幸いです。
そして、旅に行きたいと思ってもらえたら最上の喜びです。


Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2013年 05月号の太陽大感謝祭の記事のところに僕も少し載っています(集合写真の左上と個別紹介で)。説明文まで書いてもらって。この徒歩旅で思いがけずステキな雑誌に載ることが出来ました。東京から大阪まで16日間歩いたプレゼントかもですね。関西の人よかったらチェックしてください。他地域でも大きな本屋さんとかだとあると思います。

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2013年 05月号 [雑誌]

  • 出版社:京阪神エルマガジン社( 2013-04-01 )
  • 雑誌: ページ

今回の旅で使用したGPSアプリ(iPhone)です。地図や高度データもこれで作成しています。

GPS-Trk 2 App

カテゴリ: ナビゲーション


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